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当校について
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鈴鹿日本語学院は三重県鈴鹿市の南部丘陵地域に位置し、周辺にはF1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキットや鈴鹿大学などがあり、少し足をのばせば伊勢志摩や京都・奈良にも近く、海外から留学される方にとって大変魅力的な環境です。
当校では特に正規の授業以外に「日本語能力試験」の対策や進路指導などにも力を入れ、大学進学を目指す学生を支援しながら、多くの日本人と文化交流などを通して、日本の文化・習慣に対する理解を促進します。これからの社会に求められる新しい時代の人材を育成するため、日本への留学を志す多くの若者を受け入れ、相互の理解を促進し、将来に役立つ人材が多く羽ばたいていくことを心から願っています。

また、当校は日本語教育機関の質的水準の向上に資すること及び、語学教育を通じて広く国際社会に貢献することを目的とし、主体性に溢れる人材育成として「学生が自ら発見し、自ら思考し、自ら行動する」の教育理念のもと、高等教育機関や産業界に数多くの卒業生を輩出することを目標としています。

当校の目標と運営理念

<当校の目標>
鈴鹿日本語学院では教育全般を通じて、常に主体的に学び、生活者として生きるための日本語能力と、国際人として通用する広い視野や常識を身に付け、将来国際社会で活躍できる人材の育成に努めます。

<運営理念>
1.「留学生第一主義」の姿勢を貫きます。
2.留学生に快適な学びの場と環境を提供します。
3.留学生が意欲的に学べる授業を実践します。
4.日本の文化・伝統・習慣を学べる機会を提供します。
5.カウンセリングマインドを重視します。


学校概要

学校名 鈴鹿日本語学院(Suzuka School of Japanese Language)
認可年月日 2017年(平成29年)9月9日
所在地 〒510-0263
三重県鈴鹿市郡山町字西高山2001番地15
TEL.059-399-7558  FAX.059-399-7559
代表者 理事長 柴田 友美 (しばた ともみ)
校長兼主任教員 宇野 光 (うの ひかる)
定 員 80名
教員数 校長兼主任教員1名、副校長1名、常勤教員2名、非常勤教員3名
生活指導員2名、通訳1名(ネパール語)   ※2020年8月1日現在
その他 令和元年10月29日 「適正校」認定





留学コース

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当校には1年半と2年の2つのコースがあります。いずれのコースでも基礎レベルから中級レベルまでしっかりとした日本語力を身につけ、2年コースの最後の6ヵ月で学ぶ上級レベルでは、受講者の様々な目的にあった授業を選択して勉強していきます。卒業後、日本の大学や専門学校に進学したい人、その後日本で仕事がしたい人、日本語に関わる仕事をしたい人、日本語のコミュニケーション能力を身につけたい人など様々な目標のある方々にとって、基礎レベルからそれぞれの目標にあった日本語力が着実に身につけられる有意義なコースです。

コースの詳細

コース 授業時間数 入学時期
進学1年半コース(1年6ヵ月) 1,188時間 10月
進学2年コース(2年) 1,584時間  4月

<入学から終了までのカリキュラムは次の通りです。>

①初級Ⅰ・Ⅱ:各3か月
  基本的な文法、約2,000語の単語、約300字の漢字を習得
  簡単な日常会話と読解の練習
  ●目標レベル:日本語能力試験N4程度


②中級Ⅰ:6か月
  中レベルの文法と約2,400語の単語、約500字の漢字を習得
  一般的な会話、読解の練習
  ●目標レベル:日本語能力試験N3~N2程度

③中級Ⅱ・上級:各6ヶ月
  高レベルの文法と約5,000語の単語、約1,000字(中級Ⅱ)、約600字(上級)の漢字を習得
  社会生活や大学で使われる総合的な日本語を習得
  日本留学試験対策
  論文講読・作成練習
  ●目標レベル:日本語能力試験N2~N1程度


授業時間

午前の部 午後の部
第1時限 9:00~9:45 12:50~13:35
第2時限 9:50~10:35 13:40~14:25
第3時限 10:45~11:30 14:35~15:20
第4時限 11:35~12:20  15:25~16:10
休日・休暇など 休日:原則として、土、日、日本の祝祭日・休日
休暇:夏期・秋期・冬期・春期

※授業時間、休日・休暇は予告なく変更する場合があります。








学費について

コース 進学1年半コース (10月入学) 進学2年コース (4月入学)
学費 (初年度) 選考料 20,000円
入学金 30,000円
授業料 600,000円
選考料 20,000円
入学金 30,000円
授業料 600,000円
学費 (2年次度) 授業料 300,000円 授業料 600,000円
総合計 TOTAL 950,000
※教科書代は含まれておりません。
 TOTAL 1,250,000
※教科書代は含まれておりません。
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  1. 一旦納入された選考料及び入学金は「在留資格認定証明書」(COE)の交付・不交付など、理由のいかんに関わらず、返却は致しません。
  2. 留学ビザの発行が拒否され、入学できなくなった場合は、納入された授業料を返却致します。ただし、その場合は、留学ビザの発行が拒否されたことを示す旅券のコピーの提出が必要です。
  3. 入学式前に入学できない事情が生じた場合は、入学式前日までに、入学できなくなった事由を書面にて提出することで、納入された授業料を返却致します。
  4. 入国が遅れることによる期間短縮の場合、差額の返金は致しません。
  5. 学費返却の場合は、下記の解約手数料を差し引いた残額を払い戻し致します。
  6. 本国からの送金手数料は、納入者のご負担となります。






卒業後の進学先

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学生は皆卒業後に大学や専門学校に進学します。主な進学先は県内の大学や専門学校で、県外の大学などに進む学生も多数います。
また男性では自動車関連の技術習得のために四国の穴吹工科カレッジへ、女性では医療・介護関係の資格取得のため三重県内の鈴鹿オフィスワーク医療福祉専門学校やユマニテク医療福祉大学校などに進学するなど、介護分野を目指す学生も増えています。

2019年度卒業生の進学先

卒業生数 37名
日本語能力試験合格者数 N3…9名
進学先の内訳 大学…14名、専門学校…23名
進学先 大阪観光ビジネス学院、穴吹工科カレッジ(3名)、関西経理専門学校(4名)、鈴鹿大学(11名)、鈴鹿オフィスワーク医療福祉専門学校、勢京ビジネス専門学校(4名)、千葉モードビジネス専門各校、東京IT会計専門学校(4名)、長崎医療こども専門学校、日本経済大学(3名)、NIPPONおもてなし専門学校(2名)、プロスペラ学院、ユマニテク医療福祉大学校

2018年度卒業生の進学先

卒業生数 12名
日本語能力試験合格者数 N3…2名
進学先の内訳 大学…6名、専門学校…6名
進学先 大阪観光ビジネス学院(2名)、関西経理専門学校、鈴鹿大学(6名)、千葉モードビジネス専門各校、NIPPONおもてなし専門学校、保育・介護ビジネス専門学校


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